JUNGLE SUPが大切にしていること
JUNGLE SUPは、やんばるの森と水辺を舞台に、少人数・貸切で自然を味わう体験です。
静けさに身をゆだねるのも、仲間と笑い合いながら過ごすのも、
子どもたちがのびのび遊ぶのも、この場所ではどれも自然な楽しみ方。
貸切だからこそ、まわりを気にせず、それぞれのペースで過ごすことができます。
舞台となるのは、森に包まれるようなぶながや湖と、空と水面の広がりを感じるあけみお湖。
同じ水辺でも、味わえる時間は少しずつ異なります。
参加される方の多くはSUPが初めてですが、
最初は座って漕ぎ、慣れてきたら立ってみる。
そんな自然な流れで、無理なく楽しんでいただけるようご案内しています。
海とはまた違う、森と水がつくるやんばるの自然を、
ただ眺めるだけでなく、自分の身体で感じてもらうこと。
自然に敬意を払いながら、この場所の時間を味わってもらうこと。
JungleSUPは、そんな体験を大切にしています。
案内するガイドたち
JUNGLE SUPの体験を支えているのは、
この場所を愛し、自然の中で過ごす時間を大切にしている案内人たちです。
ただ案内するだけではなく、参加される方が安心してその時間を楽しめるよう、
丁寧に寄り添うことを大切にしています。
自然をただ消費するのではなく、
敬意をもって向き合いながら、この場所の時間を味わってもらうこと。
私たちは、そんな体験を大切にしています。
自然豊かな和歌山で育ち、旅で訪れた沖縄の自然と人の温もりに惹かれて移住。JUNGLE SUPの立ち上げにも関わり、この場所の魅力を伝え続けています。海峡横断サバニレース優勝チームのクルーとしての経験を持ち、フラやハワイアンのライフスタイルにも親しみながら、自然の中で遊ぶ楽しさを肩ひじ張らずに伝えてくれるガイドです。
- JungleSUP立ち上げメンバー
- 合同会社TokonatsuBase社長
- 海峡横断サバニレース優勝クルー
- フラチーム所属カネダンサー
ライフセービングやアウトリガーカヌー、サバニなど、水とともに生きる時間を重ねてきた。海だけでなく、森や山もふくめた沖縄の自然の豊かさを楽しみながら、この土地ならではの心地よさを伝えてくれるガイドです。ハワイの海峡横断レースの経験を持つオーシャンアスリートとしての感覚も、静かな水辺の時間に確かな安心感を添えています。
- アウトリガーカヌークラブ運営
- ライフセービング競技経験
- モロカイ海峡横断レース出場
- 世界大会出場経験あり
海や山、川が身近にある自然の中で育ち、沖縄の海の美しさとやんばるの静けさに惹かれてこの場所へ。自然の中で遊ぶことを大切にしながら、海の仕事やガイド経験も重ねてきました。お客さまとしっかり向き合いながら、子どもはのびのびと、大人は少し童心に帰れるような、“全力で遊べる時間”を届けてくれるガイドです。
- 元プログラマー
- カヤック/シュノーケルガイド経験
- “全力で遊べる時間”を大切にするガイド
JUNGLE SUPを支える人たち
JUNGLE SUPの体験の背景には、
この場所の魅力を見つけ、育て、形にしてきた人たちの存在があります。
自然との向き合い方や、この土地に流れる文化や感性もまた、
JUNGLE SUPを支える大切な要素のひとつです。
やんばるの波乗り専門ガイドBlueLinkを営みながら、JUNGLE SUPの原点をつくってきた存在。人の少ない場所、自分たちのペースで過ごせる“エスケープできる場所”を探し続けながら、このフィールドを育ててきました。スケートボードを自分で作り、サバニを直し、エークを削るなど、必要なものを自らの手で形にしていく。現在は、100年サバニを修繕し、Izumiさんや仲間たちとアダンの葉で帆を編みながら、昔ながらの船で外洋に出るプロジェクトも進めています。
JUNGLE SUPに流れる自由さや発想の豊かさは、そんな感覚から育まれています。
JUNGLE SUPの創設期から、Nobuo氏とともにフィールドを見つけ、育ててきた。ぶながや湖やあけみお湖も、ふたりが“エスケープできる場所”を探す中で出会ってきた大切なフィールドです。Umi Mori Adanとして、アダンの葉を使った琉球パナマ帽の製作・販売やワークショップを行いながら、自然素材と手仕事の魅力を伝えています。Mitsuki氏とのフラや編みのつながりも含め、JUNGLE SUPの背景にある文化や感性を支えている人です。